Λ Takuya71 の日記 Λ

ここに記載の内容は個人的な見解で 勤務先、所属先には関連はございません。最近は scala に はまってます。認定スクラムマスター

Linux(CentOS 5.8) に Oracle Client をインストールしてリモートのOracleに接続したときの設定

Linux マシンから リモートにある Oracle DBへの接続方法

CentOS 5.8 から リモートで動作してる OracleDBにたいして接続を行う
アプリケーション(32bit)のテストを行う必要あり。CentOSに Ocele Clinet の設定をしてみました。

設定した環境:

LinuxのOCIを使ってOracleに接続するアプリケーションの設定の際に、
リモートのOracleに接続するときの設定ではまったのでそのときの手順の記録です。
今回は Oracle Client を /usr/local/instantclient_11_2 に展開します。
32bitのアプリケーションから使用したいので 今回は 32bit版のクライアントを使いました。

手順概要

  • Oracleの共有ライブラリをロードするように設定
  • tnsnames.ora ファイルを作成
  • 環境変数の定義

/etc/ld.so.conf.d/ に oracle.conf ファイルを作成し、
内容は以下のように設定

oracle.conf

/usr/local/instantclient_11_2

次に /etc/oracle フォルダを作成し tnsname.ora ファイルを作成

tnsnames.ora

XE =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = oracleのホスト名)(PORT = 1521))
(CONNECT_DATA =
(SERVER = DEDICATED)
(SERVICE_NAME = XE)
)
)

.bashrc に以下の環境変数を設定

export TNS_ADMIN=/etc/oracle
export NLS_LANG=AMERICAN_AMERICA.AL32UTF8