Λ Takuya71 の日記 Λ

ここに記載の内容は個人的な見解で 勤務先、所属先には関連はございません。最近は scala に はまってます。認定スクラムマスター

CentOS 6.3 に KVM をインストールした時のブリッジネットワークの設定について

KVMをインストールしたときの覚書

KVM 環境でブリッジ接続をしたいとき

KVM をインストールし ブリッジネットワークを使用したいとき、
centos 5 の頃は NetworkManager はブリッジネットワークをサポートしていないので、
NetworkManager を無効にして、ネットワークスクリプト(/etc/sysconfig/network-scripts) をつかった ネットワーキングを使う必要があるらしい。 by libvirt を使用したブリッジネットワーキング でしたが、
RHEL6 以降では NetworkManager を停止しなくても 設定ファイルに NM_CONTROLLED="no" を追加することで NetworkManagerの管理外に設定することができますので、 NetworkManagerの停止は 必須ではありません。

必要に応じて NetworkManager を停止(必須ではない)

# chkconfig NetworkManager off
# chkconfig network on

# service NetworkManager stop
# service network start

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0

ブリッジ用 インターフェイスの追加

DEVICE=br0
NM_CONTROLLED="no"
ONBOOT=yes
TYPE=Bridge
IPADDR=192.168.2.200
BROADCAST=192.168.2.255
GATEWAY=192.168.2.1

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

eth0 をブリッジインターフェイスを使用するように設定

DEVICE="eth1"
NM_CONTROLLED="no"
ONBOOT=yes
BRIDGE=br0

参考